平成27年1月 悠久の大義

  • 投稿日:2015年 1月 5日

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り
誠にありがとうございました。
皆様方におかれましては、
すこやかなる新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
本年もなにとぞよろしくお願い致します。


弊社サン・リフォームのホームページでは、

『ありがとう。』に掲載させていただいている『中村社長からのメッセージ』を
【悠久の大義】というコラムでご紹介させていただいております。

このコラムを開設するにあたり、タイトルを色々と悩みましたが、
私の好きな言葉のひとつである『悠久の大義』とさせていただきました。
この言葉は戦時中、戦陣訓として使われ、
「滅私奉公」の精神で自分の命を天皇、国家の為に奉げ
一個の命をはてしなく長く後の世まで名を残すという意味としてでした。

私は別の角度からこの言葉をとらえています。
明治維新後、『商(あきない)』が商道化されていく中で
利益の追求だけでなく正しい倫理・道徳を持ちひとつの道として発展していく過程において、
武士道から商道へ派生した大きな3つの精神のひとつに【悠久の大義】があります。
以前にもご紹介させていただきましたが、
3つの精神とは、1、先義後利、2、相手主義、3、悠久の大義であります。
一の先義後利は、弊社の経営理念とさせていただいております。

私の思う悠久の大義は、『正しい倫理・道徳感を持ち、
商を通じて世の為、人の為になるべく日々精進し
私達の生き様が後世に引き継がれた時、正しい商であった、正しい道であったと言われる様、
商道を歩む』ということです。

新年を迎え、原点に立ち帰り、世の中に支持していただける企業を目指し、
ひたすらお客様の喜びの為にそして社会貢献の為に日々努力して参ります。


「論語」の


為政第二に孔子の有名な言葉があります。

「吾十有五にして学に志し、
 三十にして立ち、
 四十にして惑(まど)わず、
 五十にして天命を知り、
 六十にして耳順(みみしたが)い、
 七十にして心の欲する所に従えども
 矩(のり)を踰(こ)えず」

これは孔子の精神の発達史といえます。

東洋思想では年を取るほど立派になっていくことが理想とされます。
老朽(ろうきゅう)、老醜(ろうしゅう)という言葉が示すように、
老いというのは一般に否定的に見られがちです。
しかし、こうした言葉とは反対に、
老熟(ろうじゅく)、老練(ろうれん)といった非常に魅力的な言葉もあります。
年を重ねるたびに人間が成熟し、練(ね)れていく。
そういう生き方を目指していきたいと思います。

寒い日が続きますが風邪などひかれぬ様ご自愛下さい。
又、新春リフォーム祭で、お元気なお姿を拝見できることを楽しみにしております。




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