平成27年3月 悠久の大義

  • 投稿日:2015年 3月 6日

桜のつぼみもふくらんで

春の訪れを告げていますが
皆様方におかれましては
益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。


1月に開催させていただきました

『新春リフォーム祭』には、過去最多の1146組のご来場を賜りありがとうございました。
又、屋台、ビンゴ大会等の売上金全額を東日本大震災の義援金とさせていただいておりますが
義援金においても過去最高の274105円となりました。
本当にうれしく思っております。心より感謝いたします。
皆様方の一助が必ずや震災地の方々の勇気づけになるものと思います。


今年の大河ドラマは

幕末動乱と明治維新、吉田松陰と松陰の家族、
そして松陰の志を継いでいった志士を描いたものであります。
大河ドラマは、その時代の時勢の背景を反映されているといわれます。
年末の衆議院で自民党が圧勝し、安倍内閣は安定した政権の下、
より一層強い政策を打ち出すことができると思います。
昨年はアベノミクスによる経済政策を全面に打ち出し経済環境も徐々に改善されつつあると思います。
されど安倍総理の真の目的は『戦後レジームからの脱却』に他ならないと思います。
『明治維新という歴史に残る大きな時代のうねりを起こした山口』今こそ安部総理の下、
憲法改正を果たし戦後レジームから脱却することこそが、日本人の誇りをそして強い日本、
豊かな日本、戦後失われてしまった日本の美質を取り戻すことになろうと思います。


以前

産経新聞の社説で、非常に共鳴できるものがありましたのでご紹介します。

【産経抄】
今の憲法が施工された昭和22年5月3日、
永井荷風が日記『断腸亭日乗』に書いた「感想」は、有名だ。

「米人の作りし日本新憲法今日より実施の由。笑ふべし」。

荷風とて、占領下の日本が憲法を押しつけることは仕方ないと考えたかもしれない
▼だが2年前まで米国に敵愾心をもやし、戦ってきた日本人が、これをありがたく押しいただいている。
その姿には「笑ふ」しかなかったのだろう。しかも戦勝国の米国が日本に押しつけたのは、
憲法だけではなかった。歴史観や倫理観までがそうだったのである。
▼まず先の大戦の日本側呼称だった「大東亜戦争」の使用を禁止した。
全ての出版物を検閲し「太平洋戦争」と書き改めさせた。
大東亜共栄圏を目指すという日本人の戦争観を抹殺し、
米など連合国側による「正義の戦い」だったことを日本人に教えこむ狙いだった。
▼さらに日本の新聞に「太平洋戦争史」を連載させるなどして、
日本が「侵略国家」であるかのようなイメージをたたきこんだ。
「東京裁判」がそうした意図で行われたことは言うまでもない。
そして日本人も、戦前の日本を全て悪とする自虐的史観に染まっていったのだ。
▼現代でも日本の政治家らがそうした侵略史観や「従軍慰安婦」に疑問を挟むと、
中国や韓国だけでなく米国からも批判の声が上がる。
いまだ日本への「戦勝国」意識があるとしか思えない。むろん日米同盟は大切だ。
だからと言って歴史観まで縛られていいわけはない。
▼もっとおかしなこともある。沖縄の米軍基地問題などで、
あれほど「反米」をあおっているマスコミが、
歴史問題となると、まるで米国からの批判、非難を「錦の御旗」のように振りかざす。
「笑ふべし」ではすまない気がする。




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