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vol.106 家庭で出来る防災~備えあれば憂いなし~/生活レシピ

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※愛知県防災局防災危機管理課HP他参照

季節に関わらず日常的に【防災対策】が必要になってきています。
毎年、この特集を組むようになっていますが、年々需要の高さを感じます。

事前の備え

□住宅の耐震診断・耐震改修を行い、家の耐震化を確保しましょう。
□地震で揺れても怪我をしないよう、家具等の固定やガラス飛散防止フィルムの用意を。
□2次災害を起こしかねない物は家の周りに置かないようにする。事前片付けの習慣を。
□電気火災を防止するため、感電ブレーカーを設置しましょう。
□地震や津波で家に損害を受けた場合の補償制度がある地震保険に加入しましょう。
□水・食料・非常持ち出し品などのチェック(飲料水・食料は可能な限り1週間分程度、最低でも3日分程度備蓄必要)
※飲料水の備蓄目安:1人1日3ℓで3日分必要(最低でも)
□町内会行事等に参加する。(地域の人々と交流を深める)
□防災訓練に参加する。(地域の防災体制の確認)
□家族で防災会議。(お互いの連絡方法、避難場所の確認をする)
□ハザードマップの確認。防災に役立つアプリを準備。

避難所や近くの避難場所などを、現地に行って自分の目で確認しておきましょう。
学校・勤務先近くの避難場所なども調べておくとよいでしょう。
また、倒れてきそうなブロック塀のある場所や早い段階から浸水しそうな低い土地など、避難場所までの間に危険な場所がないか調べ、地震等災害が発生した時をイメージして、安全にたどり着ける経路を考えておくことも必要です。

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日頃から定期的にキャンプ・野営を経験するのも防災対策のひとつです。

オススメ防災アプリ

災害時には、予想外のことが発生するため、情報収集の準備をしておく必要があります。
万が一の災害に備え、スマートフォンに防災アプリを 入れておきましょう。

①防災速報ヤフージャパン
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●緊急地震速報や豪雨予報などさまざまな災害情報
●プッシュ通知でお知らせ
●旅行中や移動中でも
現在地の災害情報通達

②NHKニュース防災
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●最新ニュースや災害情報
●マップ上で雨雲や台風、河川情報をチェックできる
●災害時にはライブ放送も
*政治や経済のニュース情報も見れるため、日常生活で利用できるアプリです。


③特務機関NERV防災
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●利用者に最適な防災情報の提供
●重要な情報をプッシュ通知
●視覚障害や読字障害の方にも
わかりやすい音声読み上げといったバリアフリーデザイン
*セキュリティー会社のゲヒルン株式会社のアプリです。

防災用品チェックリスト

※何を必要とするかは、家族状況やお住まいの地域によっても異なります。日頃から家族で話し合いましょう。

■非常時持ち出し品リスト

□ティッシュ
□タオル
□雨具(ポンチョ・傘など)
□除菌シート
□マスク
□体温計
□携帯電話の充電器
□印鑑
□現金(停電時に公衆電話で使用する10円、100円硬貨含む)
□止血するもの
□懐中電灯
□ライター・マッチ
□カッター・ナイフ
□ヘルメット・ずきん
□下着
□手袋・軍手
□携帯ラジオ
□食品
□電池
□水
□筆記用具
□健康保険証書コピー
□めがね
□コンタクト用品
※水が使えない場合もあるのでコンタクトの方もめがねは必須
□生理用品

※乳幼児
□離乳食
□粉ミルク
□加熱調理器具
□消毒用品
□紙おむつ
□おしりふき

※高齢者
□入れ歯
□介護食
□大人用紙おむつ

※疾患のある方
□主治医連絡先
□持病薬メモ(処方箋等)
□持病の薬

※ペット
□動物病院連絡先
□リード
□ケージ
□ペット用食品
□排泄用品
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■備蓄品リスト
□給水用ポリタンク
□カセットコンロ
□カセットガス
□調理用水
□生活用水
□飲料水(1人1日3ℓ)
□食料(レトルト食品、インスタント食品、缶詰、乾パン、お菓子、栄養補助食品等)
□缶切り
□毛布
□衣類(下着・靴下・防寒用服・雨具・長袖長ズボン)
□ろうそく
□歯磨きシート
□ウェットタオル
□防虫剤・蚊取り線香(夏場必要な場合に)
□抗菌・消臭剤
□救急セット
□新聞紙
□掃除用具(ほうき、ちりとり)
□ビニール袋(大きさ様々で)
□紙皿・紙コップ・割箸
□ラップ
□鍋・水筒
□ロープ
□携帯用カイロ
□工具セット
□長靴
□水のいらないシャンプー

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その他、必要なものを書き込んでおきましょう
□(             )
□(             )
□(             )
□(             )
□(             )
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1日にどのくらい使ってどのくらい必要になるか、前もって把握しておくと安心ですね。


懐中電灯が即席のランタンに...
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水を入れたペットボトルと懐中電灯でランタンに

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←小さな懐中電灯でもコップに入れて使用すれば◎

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懐中電灯にレジ袋をかぶせてもランタンのように光が拡散します(熱がこもらないLEDの電灯で)

家族のためには...
予備眼鏡、補聴器、持病の薬、お薬手帳など、家族に応じた非常持ち出し品を考えましょう。
枕元には...
夜に災害が起きた場合に備えて懐中電灯・ラジオ・スリッパ・笛等用意しておきます。
一緒にまとめて袋に入れておくと便利。
倉庫や車の中には...
バールやジャッキ、テント・寝袋・毛布・ビニールシート等
車の中や取り出しやすい場所に準備しておく。

家族との連絡方法を確認する

家族がそれぞれ別の場所にいる時に、災害が発生したときには、お互いの安否を確認できるように、日頃から連絡方法や集合場所などを家族で話し合っておきましょう。
家族みんなが携帯電話を持っている場合でも、災害時は回線がつながりにくくなるため、連絡がとれない場合があります。
安否確認には、電話会社が提供する専用サービスやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、公衆電話などを組み合わせて利用しましょう。

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被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生する(確認)することができます。
被災地の方はご自宅の電話番号を、被災地以外の方は確認したい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルしてください。

■公衆電話
優先的につながります。どこに公衆電話があるのか把握しておきましょう。
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