平成22年7月 悠久の大義

  • 投稿日:2010年 7月 1日

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨も明け暑い日が続きますが皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

「学は人たる所以を学ぶなり」

とは、かの吉田松陰先生のお言葉ですが、その意味は「学問の本来の目的は、人格を磨くためにあって、人間とは何か、人は如何にあるべきか、如何に生きるべきかを学ぶことである」とおっしゃっています。
又、「それ以外の学問は学問ではない」ともおっしゃっています。
まさしく、その通りではないでしょうか。
日々の生活や仕事に明け暮れていると、本来の目的や志などを忘れてしまいがちなものです。
ですから、正しい『人間学』を学ぶことが大切なことだと思います。
学ぶことにより、人格を磨き、人間性を高め人間が本来、生まれながらにもっている、正しく、美しい心『良知』を取り戻し、世の為、人の為に働き、仕事を通じて社会に貢献することこそが人間としての使命であると思っています。

私は

この10数年来、『武士道』や孔孟の教えである『儒教』 等、東洋思想を学んでいます。
又、今年の5月から月に1度、『老子』を学びに行っています。
『老子』は『論語』と並ぶ中国の代表的な古典で、孔子の『論語』が『孟子』とともに、儒教のはじまりの姿を伝えるのと同じように、『老子』は『荘子』とともに老荘とか道家とかよばれる一派を形づくっています。
そして中国の長い歴史を通じて孔孟の儒教が表向きの正統的な思想であったのに対して老荘の思想はその表面をささえるものでした。
まだ二度の講義と老子の本を1冊読んだだけなのですが、儒教の教えに親しんでいる日本人において非常に難しく現在、奮闘中です。
もっと深く学び道家の教えを体で感じる事が出来る様になればこの「悠久の大義」、毎月発行の情報誌「ありがとう」でご披露させていただきたいと思います。
又、今一番の私の推奨本は月刊誌「致知」という本です。
毎月この本が届くのを楽しみにしているのですが、人としての正しい生き方、本物の人間学が学べる本であります。
どうぞ皆様も機会があれば是非読んで見て下さい。
不肖の身ではありますが学ぶことにより少しでも皆様方のお役に立ち、社会の為に成る人間になれる様、日々、努力して参る所存でございます。                                           
―感謝。
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↑月刊「致知」はショールームにございます。是非一度ご覧ください。




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