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平成26年12月 悠久の大義
- 投稿日:2014年 12月 1日
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
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寒気きびしき折柄 |
今年のクリスマスも、
恒例の『クリスマスフェア』、『クリスマスイルミネーション』を開催しております。
ご来店のお子様には、クリスマスのお菓子の詰め合わせが入った、
フェルトバックもしくはポーチをプレゼントしています。
さらに、ツリーと一緒に記念撮影され、弊社にデータを送っていただければ、
その画像を缶バッジにしてお渡しする特別サービスもございます。
皆様お気軽にご来店ください。
毎年、イルミネーションを買い足し、徐々にスケールアップしているイルミネーションも必見です。
飾りつけ直後には、早速記念撮影に来られる方もいらっしゃいました。
クリスマスが終わっても、『新春イメージ』⇒『梅春イメージ』と、
春までイルミネーションを愉しんでいただけるよう、少しずつイメージを変えてお届けいたします。
ぜひご覧ください。
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子供たちの笑顔は、私たちにとってなによりのクリスマスプレゼントです。
ひとりでも多くの子供たちの笑顔に出会えます様、これからも楽しい企画を考えていきます。
また来年も、皆様の笑顔にために、邁進いたします。
心せわしい年の暮れを迎え、何かとご多用とは存じますが、お体にお気を付けてお過ごしください。

平成26年10月 悠久の大義
- 投稿日:2014年 10月 1日
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
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天高く馬肥ゆる秋となりました。 皆様方におかれましては 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 |
この秋も、
恒例の『秋のわくわくリフォームまつり』を開催いたします。
お子様に喜んでいただける催し物として『ハロウィン祭』を新企画!
第12弾となる『震災義援チャリティー屋台』も同時開催いたします。
ぜひ、ご来場ください!
↓『秋のわくわくリフォームまつり』のチラシ(表面)↓

この秋のイベントでは、初めて企画した内容も目白押しです!
ぜひ、楽しんでいただきたい!!
スタッフ一同、皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております。

平成26年8月 悠久の大義
- 投稿日:2014年 8月 4日
残暑厳しき折柄、
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皆様方におかれましては |
先日、
リクシルさんの全国表彰で沖縄県の宮古島に行って参りました。
私は、沖縄を訪れるのは今回で5回目になりますが、南方に向かう機内でいつも思うことは、
先の戦争で特攻機に乗った多くの若者がこの青い空の下、
どの様な思いで一面に広がるこの青い海を見ていたんだろう、ということです。
多くの夢もあったであろう。愛する人、愛する家族もあったであろう。
やりたかった事、やり残した事も沢山あったであろう。
絶対の死というものに直面し彼らは何を考え、何を思い、自分の命を何に置き換えようとしていたのだろうか。
命が有限であると知っているのは人間だけである。
だから人間は自分の命を何かに置き換え、生を生きた証を残そうとするのです。
だが何かの為でないと命と引き替えにすることが出来ないのも人間です。
日本人は、『個より全体を優先させる』『個を犠牲にしても公に生きる』という大きな特性があります。
彼等は命を愛する人を守る為に、そして故郷の為に、祖国日本の為に、
そして日本の未来の為に、すばらしい未来構築の礎に成らんとする為だったと思います。
彼等の崇高なる精神を我々はしっかりと受け止め、
この日本をより良い形にして次の世代に手渡すことは、私達の使命だと思っています。

最後に、
戦艦大和が沖縄特攻に向かう際、臼淵大尉が語ったとされる言葉を紹介させていただきます。
「進歩のない者は決して勝たない。
負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩というものを軽んじてきた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救われるか。
いま目覚めずしていつ救われる。
俺たちはその先導になるんだ。
日本の新生にさきがけて散る。まさに本望じゃないか。」
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| ↑戦艦大和 | ↑臼淵磐大尉 |
副電測士(レーダー運用担当副士官)として大和に乗り込んでいた
吉田満少尉(1979没)の手記「戦艦大和ノ最期」によると、
沖縄突入作戦の是非と戦死の意味について議論となった士官たちが乱闘騒ぎを引き起こし、
その場に駆け付けた室長の臼淵磐大尉(21歳)が右記のように言い放ち、
乱闘騒ぎを鎮静化させたという。












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